ポートピア連続殺人事件

なんとものすんごい久しぶりにポートピア連続殺人事件をやりました。ファミコンソフトですよ。1985年に発売されたものです。当時は自分では持っていなくて、年上のいとこの家でやったり、貸してもらったりしてゲームしてました。

やっててところどころ、あーこういうのあったよなあーとか懐かしく思いながら進めていきました。順番間違えると全然タレコミなかったりとかして進まないのも懐かしいです。こめいちご、とか昔意味わからなくて止まったりしたなあ。

それよりなにより、迷路。あれがまったく進まなくてまいった。昔も今もそーいうのはまったく変わらないね。おんなじとこグルグルグルグル・・・。さっきもこの壁の字見たし。とか思いながらもグルグルグルグル。BGMがないぶん、迷路の後ろの壁が閉まる音とかでドキッとさせられる。目的地まで行っても、今度は帰り道でまた迷い子に。あーあー。

子供の頃はあまりに解けなくて、しかもセーブなんて機能もなくて。いとこに最短攻略法、みたいなのがのっかってる何かの雑誌の付録みたいなやつを見せてもらってクリアしましたよ。全然自力じゃないしね。

今やってもなかなか楽しかったな。懐かしくて楽しい感じで。人間関係も昔やったときよりも今のほうが当たり前だけどしっかり把握できてるしね。こんなだったんだ、なんて思いながら進めていったところもあったなあ。

また懐かしいゲームやりたいな。

にしても犯人だけ知ってるって人も多いゲームだよねこれ。昔やったときは犯人知らないままクリアしたからビックリしたもんだけどね。

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